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マルデナポリジャパン株式会社

女性が活躍できる場を作りたい Staff Interview

外食企業で長く働くなら正社員が正解。
女性が活躍できる場を作りたい

すぱじろう事業部 課長
(2018年 アルバイトから社員に)
大泉 純

フリーターから入社3年目で課長に昇進

手に職をつけたいと思い調理専門学校に進学し、調理師免許を取りました。就職をせず、フリーターとして複数のアルバイトをかけ持ちしてきました。そのほうが自由度が高いと思っていたからです。たまたま昼の時間帯が空き、オープニングの求人募集をしていた「すぱじろう」に応募しました。最初は昼だけでしたが、その後、かけ持ちしていた店が閉店したため、フルタイムで勤務することに。

アルバイトとして新店舗の立ち上げにもかかわるうちに、社員にならないか、と声をかけてもらいました。休みなしで働きすぎて体を壊したことをきっかけに、入社を決意しました。社員になると生活が一変しました。長時間のアルバイトと給与は変わらず休日が月9日に増え、旅行に行く余裕もできました。勤務時間も週50時間と一定し、健康状態もすこぶる良好です。なによりアルバイト時代の経験を高く評価してもらい、わずか3年で本部職の課長に就任したことに自分が一番驚いています。

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オープニングのスペシャリストとして存在感を発揮

今は大好きなオープニングを責任者として任され、アルバイト時代には味わえなかったやりがいを感じています。オープニングはスタートが一緒なのでスタッフ同士が仲良くなりやすく、一緒に店を作っていく醍醐味を味わえるからです。オープンから3日間は目が回るほど忙しいので、まずはそこに向けてオペレーションをこなせるよう、店長になる社員と協力して店づくりを進めます。私の主な仕事はアルバイトの採用と教育で、長年、飲食店で働いてきて、笑顔とコミュニケーションは武器になると感じているので、若いスタッフにはその大切さを理解してもらえるように努めています。東京・神奈川のすべての店のオープンに関わり、多くの仲間やお客様と信頼関係を築けていることが私の誇りです。早ければ1、2ヵ月で新しい店長に引き渡し、次の新店立ち上げや既存店のサポートなどをします。これまでの経験を余すところなく活かせる大好きな仕事を任されることに感謝し、情熱と愛情をもって取り組んでいます。

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若い人材の育成が生きがい、働きがいに

事業部内では「100店舗を目指そう」と話していますが、店舗数はあくまでも目標です。それよりも大事なことは、お客様から支持を得られる店づくりです。より多くの人を育てて、お客様から支持を得られる店を増やし、会社を大きくしていきたいですね。マネージメントとキッチンのオペレーションを分業できる体制を整えて、女性が当たり前に力を発揮できる職場にしていきたいです。

現場が意見を言いやすく、ひらめきやアイデアが形になりやすいのも当社の魅力です。コロナ禍で営業時間が短くなった時には、みんなで案を出し合い、お店の名前をつけたセットメニューを作りました。ビジネス街の店舗ではランチタイムに合わせたお弁当を作り、テイクアウトの売上げがものすごく伸びました。私も常に新メニューの提案をしています。誰もが自分のやりたいこと、得意なことで貢献できる、そんな職場を一緒に作っていけたらいいと思っています。